iPhone買取徹底検証

iphoneの水没チェック

iPhoneの買取に持っていく前に必要な水没チェック

iPhoneの買取に持っていく前に必要な水没チェック "iPhoneは水没すると不具合が頻発したり、起動しない場合もあります。 買い取りに持っていき前には必ず必要になるのがチェックです。 iPhoneには水没したことの有無を簡単に調べることが出来る機能が搭載されています。 正式名称は液体侵入インジケータと言い、iPhoneの世代ごとに確認出来る位置が異なります。 多くの場合はSIMカードの挿入口や充電ケーブルを接続する端子などで確認できます。 各部分の奥が赤色やピンク色で光っていたらそれは水没したことを知らせています。 通常は白色のままですが異常があれば赤色かピンク色に変化します。 液体侵入インジケータは実際に水の中に落としていなくても汗や手についた水滴や結露などでも反応してしまいます。 買取ではこの確認で反応が出てしまうと買取を断られたり、故障品として安い買取価格がつけられてしまうこともあります。 この方法を使えば買取に持っていく前に自分でもチェックが出来ます。

iPhoneの買取時の水没チェックをする場所

iPhoneの買取時の水没チェックをする場所 iPhoneの買取時、各買取業者の規約や、水没した事を自己申告した場合に、水没チェックが行われる事があります。iPhoneが水没を経験していた場合は、Apple製品購入後の1年保証や、Apple Care+の保証対象外となり、それらのマイナス要因は、もちろん買取時の査定にも反映されます。iPhoneをはじめとするAppleの多くの製品には、デバイス内部に水没をチェックする場所があります。内蔵されている液体侵入インジケーターのLCIは、iPhone5から7までのモデルの例では、サイドフレームのSIMカードトレイを引き出した奥に設置されています。狭い範囲にある小さなインジケーターであるため、ライト付きの拡大鏡を用いたり、デバイスやライトの角度を変えて内部まで光を当てながら確認が行われます。LCIの色は、通常は白、またはシルバーですが、水に触れると反応し、赤に変化します。LCIは、カタログスペックの動作温度範囲内、動作湿度範囲内の環境で使用してる場合は変化する事が無いため、赤く変化した場合は、明らかな水没や液体の侵入があった事を表しています。